2011年09月29日

マイルス

昨日はMiles Davisの命日だったそうで。
没後20年というので、チラホラ企画を見かけて、へーそうなんだーとJazz未開拓な私もちと興味あり。未開拓のくせにマイルスのアルバム3枚はあるんだけど、あまり聴いてない(汗)

ってことで、昨夜と今朝、超有名盤Kind Of Blueを聴いてみたりしています。難しく考えず、とりあえず聴いてみてますw
耳に心地よいのは確かだ。

しかし、朝に聴くと、仕事する気が失せますな。
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2011年09月28日

1日限定

NIRVANA『Live at the Paramount』(91年10月シアトル公演)の全ライヴ映像が公開。約44分。
http://www.youtube.com/user/NirvanaVEVO

公開は日本時間9/28 1時より。1日限定です。
もう観れますってか、今観てます!
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2011年09月21日

ろじゃさんおめでとー!

ということで、存分に御祝いしてきました
いかにろじゃさんの個性が、沢山のバンドから求められているかの、よーくわかりました。強烈な個性あるバンドにこそ似合う、濃い歌濃いギターには更に濃いドラム。そんなろじゃさんに惚れ直した夜。

2011.9.18『ロジャー高橋生誕50周年祭〜それもこれも人生やがな!〜』@渋谷O-WEST

オープニングが凝ってましたねぇ。この日の為の笑える映像とThe KnackのMy Sharonaとのコラボ。そしてQUEEN「We Will Rock You」の流れる中登場し替え歌で盛り上げる!
らしい!それでこそロジャーさん!

山田晃士&流浪の朝謡
晃士さんの歌声久しぶり。というか、もしかしたら「流浪の朝謡」になってからは初めてかも。常々思ってはいたけど、シャンソンやタンゴになぜロジャーさんなのか。3拍子好きな歌い手に8ビート好きなドラマー。そんな出会いのMCもあり。晃士さんの高感度アンテナには恐れ入りましたわ。

横道坊主feat.ロジャー高橋
90年代半ばに数年サポートしてたんだー。男気ある九州なPUNK ROCKにロジャーさん。こんなスカっとする音久々だーと純粋に楽しめました。

The Sons
やはり一番好きなのねー。こればかりはね。練習課題としてコピーさせてもらったりもしてるので、一音一音が勉強になり楽しくてしょうがないのですわ。

石田長生BAND
ベースの藤井裕さんも久々だったなー。ヒロナリさんとのライブ以来か・・。Purple Rain、iko iko、The Weight。まさに聴きたい曲三連発。
これを一番聴きたかっただろうライブ仲間がね、お母様が朝方に亡くなったという話を聞いたばかりで。その子に届いてほしいなーと思いながら石やんの歌、ギターを聴いてました。

Black Tiger
ああ、ここのゴリゴリグルングルンなアンサンブルも楽しすぎるかも。HEAVYなほうに振り切れる瞬間にゾクゾクしますわ。

THE 卍
ROLLYはいつものTLね。そしてサトケンさん着替えてるしw このトリオはまたねぇ、誰が一番濃厚か競ってるような・・ねぇ。しかも他にはない笑いの要素がねぇ。中毒性ありますぞ。



GENKI SESSION
出演者のお名前、ちゃんと見てるようで見てなかった私、GENKI=人見元基さんとは思ってもいなかったという(汗)、登場して一声出した瞬間ビビりましたわ。ハンブルパイのカヴァーに鳥肌もの。高校生の頃の自分に戻った瞬間。凄すぎるメンバーでソウルフルな一時。Small FacesのAll Or Nothingとか涙ちょちょぎれそうでしたわ。

アンコール
司会の浜ゆうすけさんの歌に続き、「また逢う日まで」で登場は真っ赤なフリルシャツのロジャーさん。大爆笑。そしてRock And Rollで大盛り上がり。ここはロジャーさんも見所満載ながら、ギタリスト競演も個性出まくりで楽しかった!やっぱり令文さんとROLLYは凄いわ!
ラストは、やはりこれでしたかww 俺は難聴!と叫ぶロジャーさん作の名(迷)曲☆


ほんとにほんとに素敵な50歳の誕生日イベント、大成功おめでとうございます!たっぷり堪能させていただきました!

またいつの日か、朝日のまぶしい青梅街道を闊歩しながらの酔っ払いトークがしたいですわー!
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2011年09月18日

御祝い続き

今日はこちらに行って御祝いしてきます!

『ロジャー高橋生誕50周年祭〜それもこれも人生やがな!〜』
9/18(日) 渋谷 OーWEST
出演(順不同):
 THE 卍(ROLLY:g,vo 佐藤研二:b)
 The Sons(ichiro:g,vo 鮫島秀樹:b)
 山田晃士&流浪の朝謡(山田晃士:vo,g 福島久雄:g 橋本潤:b 渡辺隆雄:tp 田ノ岡三郎:acc)
 Black Tiger(大谷令文:g,vo 佐藤研二:b,vo)
 横道坊主feat.ロジャー高橋(中村義人:vo 今井秀明:g 橋本潤:b)
 石田長生BAND(石田長生:g,vo 藤井裕:b)
 GENKI SESSION(GENKI:vo 大谷令文:g 水野雅章:b 難波弘之:key)
 …and more
 MC:浜ユウスケ
 会場/開演:17:30/18:30
 料金:1Fスタンディング ¥4500/¥5000+drink  
 info:OーWEST 03-5784-7088
 ticket:チケットぴあ(Pコード:140-586)、
     ローソンチケット(Lコード70070)、
     e+、OーWEST                    
 ※この日の流浪の朝謡は都合によりベースが橋本潤になります。
 渋谷OーWEST:http://shibuya-o.com/
 高橋ロジャー和久OFFICIAL SITE:http://www.k5.dion.ne.jp/~roger/
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2011年09月17日

ふらっと横浜へ

昼には「横浜市で下水汚泥の焼却灰を海面に投棄」なんてニュースが駆け巡り、Ustで市民団体の抗議@市役所の様子を見たりしてた。
そんな日の夜、ふらっと横浜サムズアップへ。

2011.9.13『sons of voodoo』〜dedicate to jimi hendrix & stevie ray vaughan〜@横浜Thumbs Up

O.A.はBamboo In Tea 名前のとおりのカヴァーバンド。そうとう長くやってらっしゃるんだろうなー。佇まいからして似ていた。ドラムの人上手かった!音でかいって言われるってMCには笑ったけど、デカいってかギラっとした音を出してたなー。

お次はGypsy Sun And Rainbows(with SUDAPONY from ROCKAMENCO)そ、お目当てのぽに君のドラムです。と思ったらVO&Gの方、どこかで見たってか、いつもこのサムズで仕事する姿は見ていたけど!!! ということで興味倍増。なかなかにワイルドなステージでした。ベースの方は堅実にぽに君と絡んでたなー。そしてぽに君、基本的なリズムは原曲を尊重しつつ、完全にオリジナルな音出してた。さすがだね。そういや最近、ウッドフープ使う人をちらほら見るなぁ。というか、意識して見るから気が付くだけなのかな。

SRV63の前に、原マサシさんゲストで3曲。これは見ごたえあったなぁ。この人のオリジナリティも凄いわ。で、SRV63のドラマーさんが、打ち合わせもなにもなしで叩いててドキドキもんだったんだけど、見てるこっちはとても勉強になったです。

そしてトリにSRV63 レイヴォーンナンバーがっつり聴かせてもらいました。ジミの曲もありました。しかしレイヴォーンのあの天才的リフはいつ聴いてもhappyになれるね。


サムズに1人でふらっと行って、後ろの席でビール飲みながら観て。そして終わったらサクっと帰る。珍しき行動なり。ま、いつもが騒ぎすぎなのよねーw
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2011年09月11日

10years

たくさんあるけど仕事から帰ったら観よう。
911から10年。色んな角度から知らないとね。
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/496.html

あの時の衝撃は忘れないなぁ。
NYに行くと言ってた某氏を心配してたりしたな。

その後いろんな説が出てきて
でも多くの市民が犠牲になったのは事実。


そして311から半年。まだまだこれから。ここから長いぞ。
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2011年09月07日

おめでとう!

日曜だけど、無理言って仕事休ませてもらいました。だって、ね。

2011.9.4 ichiro Circle Scale Tour“20th Anniversary”Tour Final@渋谷QUATTRO

Circle Scale Member/Bass-小笠原義弘、Dr-工藤恭彦
Special Member/Bass-TOKIE、Dr-中村達也、Key-川村ケン
Special Guest/仲井戸“Chabo”麗市、佐藤タイジ

あのデビューライブと同じクアトロ。あの時はどの辺りで観てたっけ。

このツアーと同じく、アルバムと同じく、Want Your Love So Badからスタート。オクターブのリフ大好き、サビ大好き、おがんちゃんのベース最高!バッチリスイッチ入らせて頂きました!一曲一曲、大事に丁寧に、そしてとても濃くて楽しそうで、さすがツアーラストだけあります。
最初のMCの後からKey川村ケンさん大活躍。Funkyでロッケンロールで華やかだねー。そして立て続けにNew Albumの曲で盛り上がる中、ふとCrazy Sundaysやられちゃったりとか、あの頃の曲は特別にグッときちゃいます。
そしてSpecialGuestは続々登場。佐藤タイジ。めっちゃ久々に観たわー。エネルギーがハンパなく濃い。どの音とってもぶっとい。トキエさんは体ゆらしながら、あのgroove。そして待ってましたの達也。観ててワクワクするわー次に何くるかと楽しくてしょうがない。虎視眈々とステージ下手からメンバーを見つつ、自分の色を濃く出しながらも歌を邪魔することない。はぁ、凄いなぁ。
そしてチャボさん、もう「ありがとうございます」しか出てこない。いい事ばかりありゃしない、今夜R&Bを、こんな名曲をこのメンバーでやってるのを目の前で目撃しちゃっていいのでしょうか。ステージ上のメンバーも、観てる私達も、心優しく且つ胸躍る一時。

ichiroがファイヤーバード弾いてたのってGangstar At Midnightのあたりだっけ?あのシルエット、うれしかったな。

そしてアンコール最初の、レイボーンにささげたRay's Day、沁み入りました。この日このステージで、この曲をやる意味。私なりに色々想いを馳せながら・・

終演後も色んな顔と再会。挨拶は出来なかったけど姿発見できた人もいましたわ。さすがの20周年、どこもかしこも「久しぶりー」な挨拶満載だったね。
そして毎度のごとく、朝までコース・・なんかカホン叩きすぎて翌日軽く腰に疲れがww おがんちゃんにタカオさん、遊んでくれてありがとー。



ichiro、デビュー20周年記念ライブ、大成功おめでとう!
これからも応援し続けますぞ!



セットリストはおがんちゃんのblogに画像ありますよー
posted by chikage at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

急遽たなぼたライブ

2011.9.3 Typhoon Party 2@LIQUIDROOM

私がまず行くことはないだろうフェス、メタモルフォーゼ
だってテクノハウスレイヴなダンスミュージックばかりでしょ?
と、出演者チェックとかもしてなかったのです。

と、昨日の午前中か
台風の為中止で、アーチスト達がライブできるとこ探しているとの呟きを見かけ
ふむふむと検索してるとGALACTICの名が!
New Orleans+Funk+Jamで素敵なバンド、まだ観たことなかったんだよ。
んで深夜、ユニットとリキッドに分かれてメインバンドがタイフーン・パーティーとな。リキッド出演者、なかなかに渋い感じではないですか。

勢いで行ってきました。リキッドルーム。超満員。UNITに入れない人たちが流れていくよーという情報通り、タクシーで超ダッシュ組がたくさんいました。


お目当てGALACTICは極上grooveでしたー。
超売れっ子ドラマー、スタントン・ムーア
姿はあまり見えなかったけど音は凄かったなー。尻上がりに凄み増していく。
んでLiving ColourのCorey GloverがゲストVo。スゲー盛り上がった。
Jam Bandは延々といくらでも聴いていられるね。

MOODYMANN はダンス・ミュージックなDJ。
しかし1時間強、ずっとこれはキツかったわ
途中から生音に飢えはじめてました。

STEVIE SALAS and BERNARD FOWLER presents
the I.M.F's feat. Juan Alderete and Jara Slapbak
ふつうにスティーヴィー・サラスだと思って幕が上がってびっくり
バーナードってば、ストーンズのバックコーラスのあの人。
まさかこんなところで観れるとは。
しかもストーンズの時のスタイリッシュな青年風な彼とは大違い
かなり怪しい生き物な動きしてました。
スティーヴィーがVoとる曲で、後方にさがったポジションにいる彼は
いつもの知ってる彼でしたわ。
しかし歌は素敵すぎ♪
ドラムは日本のアーチストのバックでもやってる人みたい?
レギュラーグリップ、めっちゃ派手でパワフルなプレイでした。


EBO TAYLOR & AFRO BEAT ACADEMY
ああ、ここで睡魔が・・・・
でも意識が遠くなりながら身体はリズムを刻むという
気持ち良いようなもったいないような
めちゃくちゃな例えだけど、悪魔を哀れむ歌一曲で、1時間以上のライブをやってるような
それくらいずーーっとアフリカンビートで踊ってるのだ。
後半、シャキーンと目が覚めたから良かったけど。
EBO TAYLORかなりのご老体なんだろうけど、全然元気でfunky。
フロア以上にダンシングしっぱなし。

とりあえず、レベル高すぎなイベントだった。
楽しさと引き換えに、寝不足の顔を手に入れましたがね(苦笑)
posted by chikage at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

嵐を避けて

傘をさすことなく行ってきました。
2011.9.2 Mick Ronson Memorial Band、三国義貴@新橋ZZ

飲んで歓談してライブして。ここZZだとちょっとゆったりとライブ楽しめる。独特の雰囲気だよね。まずは三国さんから。フレーズにもグッとくるが、あのgroove、ぐいぐいいく感じが楽しい。わあっと感動するようなあの展開とかって、そうか、そこから来てたりするんだ。凄い人の、分解して再構築してアレンジする術を、垣間見ることができた。
そして転換という名の歓談タイムをはさみMRMBの登場。ミックロンソンだけでなく、昭和な匂いのカヴァーも。このハコには似合いすぎでした。はぁ。私も演奏側でトリビュートしたいなー・・ がんばっぺ。
posted by chikage at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Live! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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